高速道路を走っていて、少し不思議に感じたことがありました。
制限速度は120km/hなのに、中央車線はだいたい90km/h、追い越し車線を100km/hほどで走っている車が意外と多いのです。
一方で、一番左の走行車線を見ると、正月休みの影響でトラックがほとんどおらず、
試しに走ってみると、そこでは120kmでずっとスムーズに走ることができました。
おそらく、このとき東北道を走っているドライバーはみんな同じ景色を見ているはずです。
しかし「一番左の走行車線はいつもトラックが多くて遅い」という先入観があり、あえて試そうとはしないのかもしれません。
実際に状況は変わっているのに、過去の経験を元に判断してしまうことがあります。
今回のことで、先入観を捨てて、目の前の状況をしっかりと観察し、認識することの大切さを改めて感じました。
日常の中でも、同じようなことが意外と多いのかもしれませんね。
現実をそのまま見る練習をしていきます。


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